NOTRE FAVORIの読みもの

バッグと巡る、ヨーロッパの旅。Vol.1|パリへ。バッグと過ごす、少し長い旅。

パリへ。バッグと過ごす、少し長いヨーロッパの旅。

夏、パリ・ロンドン・ルクセンブルクへ。

NOTRE FAVORIのバッグとともに、
少し長めのヨーロッパの旅へ出かけてきました。

パリの街並みを本革ショルダーバッグで歩く50代女性のヨーロッパ旅行

久しぶりに歩くパリの街。

以前訪れて、
もう一度行きたいと思っていた場所。

初めて見る景色。

美術館へ行ったり、
カフェでひと休みしたり、
パンを買って運河のほとりで食べたり。

予定していたことも、
思いがけず出会った景色も、
写真にたくさん残してきました。

 

久しぶりのパリへ。

パリの街歩きに本革ショルダーバッグを合わせた50代女性の旅行コーディネート

パリを訪れると、
つい有名な場所へ目が向きますが、
私が好きなのは、
その途中にある何気ない風景だったりします。

街を歩く人。

犬と散歩をする人。

テラス席で話をする人。

パンを片手に歩く人。

そんな日常の風景を眺めながら歩いていると、
「やっぱりパリはいいな」と思います。

以前訪れた時とは、
少し違って見える場所もありました。

変わらない景色と、
新しく出会う景色。

その両方を楽しみながら、
今回の旅が始まりました。

 

歩いているだけで楽しい街。

パリの街並みにレザーメッシュバッグを合わせた50代女性の大人コーディネート

パリでは、
できるだけ街を歩きます。

石畳の道や、
古い建物が並ぶ通り。

ふと目に入る小さなお店や、
カフェのテラス。

目的地へ向かっているはずなのに、
気になるものを見つけては立ち止まり、
写真を撮って、
また歩く。

そうしていると、
なかなか目的地に着きません。

でも、
そんな時間も旅の楽しみのひとつ。

街を歩く人たちの装いや、
バッグの持ち方、
素敵な色合わせに目が留まることもあります。

何かを探そうとしなくても、
歩いているだけで、
たくさんのものが目に入ってきます。

 

今回も、お気に入りのバッグと。

パリの街を本革バッグで歩く50代女性のヨーロッパ旅行コーディネート

もちろん、
今回の旅のお供はNOTRE FAVORIのバッグ。

いつも使っているバッグも、
パリの街で持ってみると、
また少し違った表情に見えます。

石畳を歩いたり、
地下鉄に乗ったり、
美術館を巡ったり。

旅先では一日中バッグを持っていることも多く、
普段以上に軽さや使いやすさを感じる場面もありました。

でも今回は、
バッグのことばかりではなく、

そのバッグと一緒に見た景色や、
立ち寄った場所、
美味しかったもの、
心に残った出来事も、

このブログでゆっくりご紹介していきたいと思っています。

 

パリから、ロンドン、ルクセンブルクへ。

ロンドンの街歩きに本革ショルダーバッグを合わせた50代女性の旅行スタイル

今回の旅では、
パリだけではなく、
ロンドン、そしてルクセンブルクへも足を延ばしました。

同じヨーロッパでも、
街を歩いてみると雰囲気はそれぞれ。

建物も、
行き交う人も、
街の色も違います。

パリではパリの時間を。

ロンドンではロンドンの時間を。

そして、
初めて訪れるルクセンブルクでは、
また違った景色に出会いました。

たくさん歩いて、
たくさん食べて、
たくさん写真を撮った旅になりました。

 

旅の続きを、少しずつ。

今回撮影した写真は数千枚。

パレ・ロワイヤルの美しい回廊。

以前訪れて、
もう一度行きたいと思っていたビストロ。

美術館で過ごした時間。

サンマルタン運河で食べたパン。

エッフェル塔を眺めながらのピクニック。

夜のパリ。

そして、
ロンドンとルクセンブルク。

ひとつの記事にまとめてしまうには、
少しもったいないくらい、
心に残った場所がたくさんありました。

観光ガイドというよりも、

「バッグとともに歩いたヨーロッパの日常」

として、
これから少しずつ綴っていきたいと思います。

旅の景色を一緒に眺めるような気持ちで、
ゆっくりお付き合いいただけたら嬉しいです。

 

今回の旅で使用したバッグ

今回のヨーロッパ旅行では、

・アリエル・プラス・ゴート
・マノン・プラス・ゴート
・レザーメッシュシリーズ

など、
シーンに合わせてバッグを使い分けました。

これからの記事にも、
パリやロンドンの街を実際に歩いたバッグが
たくさん登場します。

旅の風景と一緒に、
バッグにも少し注目していただけたら嬉しいです。

≫ バッグと巡る、ヨーロッパの旅 特集ページはこちら

 

本記事で掲載したバッグ

カミーユはこちらから>>

エリーズ・プラス・ゴートはこちらから>>

マノン・プラス・ゴートはこちらから>>

MODアリエル・プラスはこちらから>>

 

 

次回予告

次回は、
パリでの街歩きへ。

パレ・ロワイヤルの美しい回廊や庭園、
ギャラリー・ヴィヴィエンヌを歩きながら、
以前訪れて忘れられなかったビストロへ。

「オペラ地区を歩く。パリらしさを感じた最初の一日。」

バッグとともに歩いた、
パリの街の風景をお届けします。

投稿日:
カテゴリー: 【暮らしの中のノートルファボリ】ヨーロッパの旅

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