フランス建国記念日、ヴォージュ広場で。
バゲットを片手に芝生でくつろぐ人々。 上空を通過する空軍機の轟音と、 休日を楽しむ穏やかな時間が同居していました。
NOTRE FAVORI JOURNAL
Paris — London — Luxembourg
A JOURNEY IN EUROPE
朝のカフェ、石畳の道、美術館で過ごす静かな時間。
パリを中心に、ロンドンとルクセンブルクを巡った夏の旅。
特別な風景だけではなく、何気ない日常の一瞬にも、
私たちが大切にしたい「日常の上質」がありました。
MORNING IN PARIS
朝の光がまだやわらかなうちにホテルを出て、 パン屋さんへ向かう。窓から並ぶパンを眺めながら、 今日のひとつを選ぶ時間も、パリで楽しみにしていたことのひとつです。
旅先だからと特別に着飾るのではなく、 いつものコーデに、使い慣れたレザーバッグを。 そんな自然な装いが、パリの街にはよく似合います。
CANAL SAINT-MARTIN
人気のパン屋さんで買ったパンを持って、サンマルタン運河へ。 熱波のパリでは、少年たちが運河へ飛び込み、 水辺では足を浸して涼む人たちの姿がありました。
その土地で暮らす人たちの日常を眺めながら食べたパンは、 忘れられない旅の味になりました。
旅の思い出になるのは、
名所だけではなく、そこで過ごした時間そのもの。
バゲットを片手に芝生でくつろぐ人々。 上空を通過する空軍機の轟音と、 休日を楽しむ穏やかな時間が同居していました。
薬局のように茶葉やハーブが並ぶティーメゾン。 世界中の香りから、自分のための一杯を選びました。
ノートルダム大聖堂、ルーヴル、オルセー、オランジュリー。 建築や絵画の色、静かな展示室の空気も、 ものづくりの感覚を刺激してくれます。
女性の身体の美しさと照明、音楽、演出がひとつになった舞台。 大人になった今だからこそ心に残る、 パリらしい夜でした。
石畳の坂道を歩きながら、サクレ・クール寺院へ。 小さな路地やカフェ、ぶどう畑など、 パリ中心部とはまた違う表情に出会える街でした。
外から眺めるだけでは分からなかった、オペラ・ガルニエの美しさ。 大階段や金色の装飾、シャガールが描いた天井画。 どこを見ても思わず足を止めてしまう空間でした。
美しい回廊と庭園、そして印象的な白と黒の円柱。 華やかな観光地とは少し違う、 静かで洗練されたパリの時間が流れていました。
エッフェル塔を目の前に、芝生に座ってのんびりと。 街を歩いて観光するだけではなく、 景色の中でゆっくり過ごす時間も、パリで楽しみにしていたことのひとつ。 何気ないひとときが、旅の中でも特に心に残る思い出になりました。
ユーロスターでパリからロンドンへ。 石造りの街並み、赤いバス、紅茶とスコーン。 パリとはまた違う端正な空気の中を歩きました。
海外旅行の長時間の街歩きでは、 バッグの軽さや持ちやすさも大切です。 けれど、せっかくの旅だから、 街の雰囲気やその日の装いにも自然に馴染んでほしい。 写真に残したときにもきちんと見えて、 バッグを見ると旅の思い出が蘇る。 そんな旅のバッグ選びを、あらためて考える時間にもなりました。
軽いこと。必要なものが整理できること。
長く歩く日にも頼れて、その日の装いに自然に馴染むこと。
「旅行専用のバッグ」ではないけれど、
実際に旅へ持って行くと使いやすい。
パリ、ロンドン、ルクセンブルクの街を歩いてみて、
そんなバッグの良さをあらためて感じました。
旅先で見つけた色や空気、そこで出会った人々の装い。
そのすべてが、これからのNOTRE FAVORIのものづくりへとつながっていきます。
特別な旅の日にも、いつもの日常にも。
手に取るたびに少し気持ちが満たされるようなものを、
これからもお届けしていきたいと思います。
パリの街歩きやカフェ、美術館、
ロンドン、ルクセンブルクで過ごした時間。
このページではお伝えしきれなかった
ヨーロッパの旅の風景や、その日の出来事を
ブログで少しずつ綴っています。
実際に旅へ持って行ったバッグとともに、
NOTRE FAVORIのヨーロッパ旅を
もう少しゆっくりお楽しみください。
NOTRE FAVORI
軽さ、使いやすさ、そして大人の装いに馴染む上品さ。
実際にヨーロッパの街を歩いたバッグたちをご覧ください。