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海外旅行の街歩きバッグ|パリ・エッフェル塔を眺めながら楽しむピクニック Vol.3

エッフェル塔を眺めながら、芝生でピクニック。

パリでやってみたかったことのひとつ。

エッフェル塔を眺めながら、
芝生の上でピクニック。

観光名所を巡るのも楽しいけれど、
せっかく少し長くパリに滞在するなら、
急がずにひとつの場所で過ごす時間も楽しみたい。

そんなふうに思っていました。

海外旅行では、
一日中街を歩く日も多いもの。

この日は少しゆっくりと、
レザーメッシュバッグを持って、
朝からエッフェル塔へ向かいました。

エッフェル塔を眺めながらレザーメッシュバッグとピクニックを楽しむ50代女性のパリ旅行

 

人の少ない午前中に、エッフェル塔へ。

ゆっくり楽しみたくて、
向かったのは人の少ない午前中。

青い空の下に、
すっと伸びるエッフェル塔。

何度見ても、
やっぱり「パリに来たんだな」と感じる景色です。

青空のエッフェル塔を眺めながら楽しむパリ旅行のピクニック

芝生の上に布を広げて、
バッグを置いて。

目の前にはエッフェル塔。

それだけで、
いつもの朝とはまったく違う時間になります。

 

クロワッサンとバゲットを買って。

パリといえば、
やっぱりクロワッサンにパン・オ・ショコラ、
そしてバゲット。

チーズやハム、
フルーツも一緒に買って、
芝生の上に広げました。

クロワッサンやバゲット、チーズを並べたパリ旅行のピクニック

旅先のスーパーやパン屋さんで、
「あれも美味しそう」
「これも食べてみたい」と選ぶ時間も、
旅の楽しみのひとつです。

レストランでいただく食事とはまた違う、
その街の日常に少し近づけるような時間。

搾りたてのジュースも美味しくて、
青空の下で食べるパンやチーズも、
いつも以上に美味しく感じました。

パリの芝生でバゲットやチーズ、フルーツを楽しむピクニック

 

目の前には、エッフェル塔。

パンを食べながら、
ふと顔を上げると、
目の前にはエッフェル塔。

急いで次の場所へ向かう必要もなく、
しばらく景色を眺めながら、
のんびりと過ごしました。

エッフェル塔を背景に芝生でピクニックを楽しむ50代女性のパリ旅行

パリへ来ると、
美術館へ行ったり、
街を歩いたり、
カフェへ立ち寄ったり。

つい「あそこにも行きたい」と、
予定をたくさん入れたくなります。

でも、
こうして何もしない時間をつくってみると、
その時に見ていた景色や、
風の感じまで、
不思議とよく覚えています。

観光するだけではなく、
その場所で過ごす。

少し長い旅だからこそ、
そんな時間も大切にしたいと思いました。

 

ピクニックにも、いつものレザーバッグを。

この日一緒だったのは、
ノートルファボリのレザーメッシュバッグ。

エッフェル塔を背景にレザーメッシュバッグを並べた50代女性のパリ旅行

パリの芝生や青空の中では、
編み込んだレザーの軽やかな表情が、
景色にも自然と馴染んでいました。

エッフェル塔を眺めながらレザーメッシュバッグを持つ50代女性のパリ旅行

海外旅行だからといって、
旅行専用のバッグだけを選ぶのではなく、

街を歩く時も、
カフェへ行く時も、
こんなふうに芝生で過ごす時も、

いつもの自分らしい装いで持てるバッグ。

実際に旅へ持って行くと、
そんなこともバッグ選びでは大切なのだと感じます。

パリの芝生でピクニックとともに置いたレザーメッシュバッグ

本革でありながら、
カゴバッグのような軽やかな表情を楽しめる
レザーメッシュバッグ。

旅先の風景の中でも、
気負わず自然に持つことができました。

≫ レザーメッシュバッグを見る

 

ピクニックのあとは、反対側のトロカデロへ。

芝生でゆっくり過ごしたあとは、
エッフェル塔の反対側、
トロカデロの方へ歩いてみることに。

まずは、
エッフェル塔のすぐ近くまで。

間近から見上げたエッフェル塔とパリ旅行の街歩き

遠くから眺めていた時とはまた違って、
真下から見上げるエッフェル塔は、
想像していた以上の迫力。

鉄骨が幾重にも重なる姿を見上げていると、
あらためてその大きさに驚きます。

そこからさらに歩いて、
セーヌ川を渡り、
トロカデロの方へ。

トロカデロへ向かう街歩きの途中から眺めたエッフェル塔

少しずつ距離が離れていくと、
さっきまで間近で見上げていたエッフェル塔が、
今度はパリの景色の中に
すっと立つ姿に変わっていきます。

そしてトロカデロへ。

パリ旅行でトロカデロから眺めたエッフェル塔の全景

ここから眺めるエッフェル塔は、
また格別でした。

少し高い場所から、
エッフェル塔の全体を正面に。

青空とパリの街並みまで一緒に広がる景色は、
しばらく眺めていたくなるほど。

トロカデロからエッフェル塔を眺める50代女性とレザーメッシュバッグのパリ旅行

芝生でピクニックをしていた時とは、
また違うエッフェル塔。

同じ日に、
こんなにも違った景色を楽しめることも、
パリを歩く面白さなのかもしれません。

 

どこから眺めても、美しい。

今回の旅では、
いろいろな場所から
エッフェル塔を見ることができました。

芝生に座って、
ピクニックをしながら。

すぐ近くまで行って、
真下から見上げたり。

トロカデロから、
パリの街と一緒に眺めたり。

そして、
街を歩いている途中にも。

パリの街歩きの途中で建物の間から見えたエッフェル塔

建物の間から、
ふいにエッフェル塔が見えることがあります。

「あ、ここからも見える。」

パリの街並みの間から見えるエッフェル塔と街歩きの風景

そんな時は、
何度見ていても、
やっぱり立ち止まって写真を撮ってしまいます。

近くから見上げても、
遠くから眺めても。

街の中からふと見えても。

どこから眺めても、美しい。

見る場所によって、
少しずつ違う表情を見せてくれるエッフェル塔。

パリを象徴する有名な観光名所ですが、
何日かこの街を歩いていると、

「エッフェル塔を見に行く」というよりも、

パリの景色の中に、
いつもそこにある存在。

そんなふうに感じる瞬間がありました。

それも、
実際にパリの街を歩いたからこそ
心に残ったことのひとつです。

 

旅の中で、心に残る時間。

観光名所を巡って、
あちこち歩く旅も楽しい。

でも、
こんなふうに予定を詰め込まず、
ひとつの場所でゆっくり過ごす時間も
旅の中ではいいものです。

エッフェル塔を目の前に、
芝生に座ってのんびりと。

パンを食べて、
話をして、
時々エッフェル塔を眺める。

そしてそのあと、
また街を歩きながら、
違う場所からエッフェル塔を眺める。

そんな何気ないひとときが、
今回のヨーロッパ旅行の中でも、
特に心に残る思い出になりました。

その場所で、どんな時間を過ごしたか。

パリの旅を思い返した時、
きっとこの日の青空と、
芝生から眺めたエッフェル塔を
思い出すような気がします。

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投稿日:
カテゴリー: 【暮らしの中のノートルファボリ】ヨーロッパの旅

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