パリへ。バッグと過ごす、少し長いヨーロッパの旅。
夏、パリ・ロンドン・ルクセンブルクへ。
ノートルファボリのバッグとともに、
少し長めのヨーロッパの旅へ出かけてきました。
海外旅行では、
移動の荷物とは別に、
旅先の街歩きで一日中持ち歩くバッグ選びも大切です。
今回も、
いつも使っているショルダーバッグや斜めがけバッグを、
訪れる場所やその日の予定に合わせて使い分けました。

久しぶりに歩くパリの街。
以前訪れて、
もう一度行きたいと思っていた場所。
初めて見る景色。
美術館へ行ったり、
カフェでひと休みしたり、
パンを買って運河のほとりで食べたり。
予定していたことも、
思いがけず出会った景色も、
写真にたくさん残してきました。
久しぶりのパリへ。

パリを訪れると、
つい有名な場所へ目が向きますが、
私が好きなのは、
その途中にある何気ない風景だったりします。
街を歩く人。
犬と散歩をする人。
テラス席で話をする人。
パンを片手に歩く人。
そんな日常の風景を眺めながら歩いていると、
「やっぱりパリはいいな」と思います。
以前訪れた時とは、
少し違って見える場所もありました。
変わらない景色と、
新しく出会う景色。
その両方を楽しみながら、
今回の旅が始まりました。
歩いているだけで楽しい街。

パリでは、
できるだけ街を歩きます。
石畳の道や、
古い建物が並ぶ通り。
ふと目に入る小さなお店や、
カフェのテラス。
目的地へ向かっているはずなのに、
気になるものを見つけては立ち止まり、
写真を撮って、
また歩く。
そうしていると、
なかなか目的地に着きません。
でも、
そんな時間も旅の楽しみのひとつ。
街を歩く人たちの装いや、
バッグの持ち方、
素敵な色合わせに目が留まることもあります。
何かを探そうとしなくても、
歩いているだけで、
たくさんのものが目に入ってきます。
海外旅行の街歩きでは、
朝から夕方までバッグを持ったまま過ごすことも多いもの。
だからこそ、
軽さや持ちやすさはもちろん、
旅先の街やその日の装いにも自然に馴染むバッグを
持って行きたいと思っています。
「旅行用だから」と特別なバッグを選ぶのではなく、
いつもの自分らしい装いのまま持てること。
それも、
私にとって旅のバッグ選びで大切にしていることのひとつです。
海外旅行の街歩きも、お気に入りのバッグと。

もちろん、
今回の旅のお供もノートルファボリのバッグ。
日本で普段使っているバッグも、
実際に海外旅行へ持って行き、
一日中街を歩いてみると、
改めて気づくことがあります。
石畳を歩いたり、
地下鉄に乗ったり、
美術館を巡ったり。
カフェへ入ったり、
レストランで食事をしたり。
旅先では、
一日中バッグを持って過ごすことも少なくありません。
そんな時、
斜めがけできるショルダーバッグは両手が空き、
街歩きでも使いやすく感じました。
そして長い時間持ち歩くからこそ、
普段以上にバッグの軽さや、
荷物の出し入れのしやすさを実感する場面もありました。
でも、
旅先で使いやすいだけではなく、
もうひとつ大切にしたいのが、
その街を歩く時にも自然に持てること。
パリの街を歩き、
カフェや美術館、
レストランへ行く日にも、
いつものバッグなら装いを大きく変える必要がありません。
「旅行専用のバッグ」ではないけれど、
実際に旅へ持って行くと使いやすい。
今回のヨーロッパ旅行でも、
そんなノートルファボリのバッグの良さを
改めて感じることができました。
パリから、ロンドン、ルクセンブルクへ。

今回の旅では、
パリだけではなく、
ロンドン、そしてルクセンブルクへも足を延ばしました。
同じヨーロッパでも、
街を歩いてみると雰囲気はそれぞれ。
建物も、
行き交う人も、
街の色も違います。
パリではパリの時間を。
ロンドンではロンドンの時間を。
そして、
初めて訪れるルクセンブルクでは、
また違った景色に出会いました。
街が変われば、
その日に歩く場所や装いも変わります。
ショルダーバッグを斜めがけにしたり、
レザーメッシュバッグを合わせたり。
その日の予定に合わせてバッグを選ぶのも、
旅の楽しみのひとつになりました。
たくさん歩いて、
たくさん食べて、
たくさん写真を撮った旅になりました。
旅の続きを、少しずつ。
今回撮影した写真は数千枚。
パレ・ロワイヤルの美しい回廊。
以前訪れて、
もう一度行きたいと思っていたビストロ。
美術館で過ごした時間。
サンマルタン運河で食べたパン。
エッフェル塔を眺めながらのピクニック。
夜のパリ。
そして、
ロンドンとルクセンブルク。
ひとつの記事にまとめてしまうには、
少しもったいないくらい、
心に残った場所がたくさんありました。
観光ガイドというよりも、
「バッグとともに歩いたヨーロッパの日常」
として、
これから少しずつ綴っていきたいと思います。
そして、
実際に海外旅行へ持って行ったからこそ分かった、
バッグの使いやすさや、
旅先での持ち方についても、
写真と一緒に少しずつご紹介していきます。
旅の景色を一緒に眺めながら、
これから海外旅行へ持って行くバッグを選ぶ時の
ちょっとした参考にもしていただけたら嬉しいです。
海外旅行の街歩きに持っていったバッグ
今回のヨーロッパ旅行では、
街歩きやその日の装いに合わせて、
いくつかのノートルファボリのバッグを使い分けました。
実際に一日持ち歩いてみると、
軽さや使いやすさはもちろん、
旅先の街に自然に馴染むことも、
バッグ選びの大切なポイントだと感じます。
カミーユ
パリの街歩きに。
本革の上品さがありながら、
レザーメッシュの軽やかな表情が
旅先の装いにも自然に馴染みました。
エリーズ・プラス・ゴート
長時間歩く日にも嬉しい、
軽やかなゴートレザーのショルダーバッグ。
海外旅行で一日持ち歩く中で、
改めてその軽さを感じました。
マノン・プラス・ゴート
荷物が少し増える日の街歩きに。
必要なものをまとめて持ち歩けるので、
旅先でも頼れるバッグでした。
MODアリエル・プラス
ロンドンの街歩きに。
デザイン性のあるバッグは街の雰囲気にもよく映え、
持っているだけで少し気分を高めてくれました。
これからの記事では、
それぞれのバッグを実際に使った旅の風景とともに、
使い心地なども少しずつご紹介していきます。
次回予告
次回は、
パリでの街歩きへ。
パレ・ロワイヤルの美しい回廊や庭園、
ギャラリー・ヴィヴィエンヌを歩きながら、
以前訪れて忘れられなかったビストロへ。
「オペラ地区を歩く。パリらしさを感じた最初の一日。」
実際にバッグを持って歩いたパリの街の風景とともに、
旅先で感じたバッグの使いやすさも
少しずつご紹介していきます。




