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海外旅行の街歩きバッグ|パリ・オペラ地区を歩く少し長いヨーロッパの旅 Vol.2

オペラ地区を歩く。パリらしさを感じた最初の一日。

パリに到着した翌朝。

ホテルのカーテンを開けると、
夏の日差しが街を照らしていました。

前日は長時間のフライトだったこともあり、
ホテル近くのスーパーで軽く夕食を済ませただけ。

本格的な街歩きは、この日から始まります。

海外旅行では、
一日中歩く日も多いので、
街歩きに持って行くバッグ選びも大切です。

この日も、
斜めがけできるショルダーバッグをお供に、
パリの街へ出かけました。

パリのオペラ地区を本革ショルダーバッグで歩く50代女性の海外旅行

宿泊したホテルはオペラ地区。

この周辺は、どこへ向かうにも便利で、
何度訪れても歩きたくなるお気に入りのエリアです。

観光名所だけではなく、
街角の景色や建物まで美しく、
歩いているだけで心が満たされます。

 

まずはパレ・ロワイヤルへ。

パリ旅行で訪れたパレロワイヤルの街並み

オペラ地区から歩いて向かったのは、
パレ・ロワイヤル。

 

パレロワイヤルを本革バッグと歩く50代女性のパリ旅行

 

パレロワイヤルを散策する50代女性のパリ旅行コーディネート

 

歴史ある建物に囲まれた静かな庭園は、
観光地でありながら、
ゆったりとした空気が流れています。

 

パリのパレロワイヤル庭園を散策するヨーロッパ旅行

 

朝の柔らかな光の中、
ベンチで本を読む人や、
散歩を楽しむ人の姿。

 

パレロワイヤル庭園で過ごすパリの朝

何度訪れても、
この場所には特別な時間が流れているように感じます。

パレロワイヤルの美しい建物と庭園を巡るパリ旅行

 

パレロワイヤルの街歩きで本革バッグを持つ50代女性の旅行スタイル

 

美しい回廊を歩く。

パレロワイヤルの美しい回廊を歩く50代女性

パレ・ロワイヤルといえば、
美しい回廊も魅力のひとつ。

規則正しく並ぶアーチ。

歴史を感じる石畳。

どこを切り取っても絵になります。

 

パレロワイヤルの回廊で本革バッグを持つ50代女性のパリ旅行コーディネート

NOTRE FAVORIのバッグも、
こうした落ち着いた街並みに自然と馴染みます。

旅行用のバッグらしさを前面に出すのではなく、
いつもの装いのまま、
パリの街を歩けること。

海外旅行でも、
そんなバッグを持っていたいと思います。

 

お気に入りのカフェ「Café Kitsuné」

パレロワイヤルのCafé Kitsunéを訪れたパリ旅行

庭園を歩いたあと、
立ち寄ろうと思っていたのが
「Café Kitsuné」。

パリのCafé Kitsunéでひと休みする街歩き

 

少しだけ休憩して、
また次の目的地へ向かいました。

 

ヴィヴィエンヌ回廊へ。

パリのギャラリーヴィヴィエンヌを訪れた50代女性の旅行

続いて向かったのは、
ギャラリー・ヴィヴィエンヌ。

この日は残念ながら
閉まっているお店も多かったのですが、
美しいモザイクタイルやガラス屋根は、
何度見ても見惚れてしまいます。

ギャラリーヴィヴィエンヌの美しいモザイクタイル

 

パリのギャラリーヴィヴィエンヌの歴史ある回廊

 

ガラス屋根が美しいギャラリーヴィヴィエンヌを歩くパリ旅行

旅では、
予定通りにいかないこともあります。

でも、
そんな出来事まで、
あとから思い返すと良い思い出になります。

ギャラリーヴィヴィエンヌを本革バッグと散策する50代女性のパリ旅行

華やかというより、
落ち着いた大人のパリ。

そんな雰囲気が好きで、
毎回立ち寄ってしまう場所です。

 

パリへ来たら、また食べたくなる味。

パリの街歩きで本革ショルダーバッグを持つ50代女性の海外旅行スタイル

お昼は、
以前、娘と訪れて忘れられなかった
Bistrot Victoires(ビストロ・ヴィクトワール)へ。

「またパリへ来たら、ここへ行こう。」

そう思っていたお店です。

ビストロヴィクトワールへ向かうパリの街並み

通りに面した、
いかにもパリらしい佇まい。

一歩中へ入ると、
以前訪れた時の記憶が少しずつ蘇ってきます。

パリのビストロヴィクトワールのクラシックな店内

大きな鏡に、
使い込まれた木のテーブルと椅子。

華美ではないけれど、
長い時間を重ねてきたような雰囲気があって、
こういうパリらしいビストロの空気が好きです。

ビストロヴィクトワールのカウンターとクラシックな店内

変わらない店内。

変わらない雰囲気。

「そうそう、この感じ。」

久しぶりなのに、
どこか懐かしく感じます。

 

楽しみにしていたランチ。

パリのビストロで本革ショルダーバッグを持つ50代女性

席について、
バッグを膝元へ。

旅先では歩く時間が長いので、
食事の時間になると、
ようやく少しほっとします。

そして、
楽しみにしていた料理がテーブルへ。

ビストロヴィクトワールで楽しむパリのビストロランチ

ステーキに、
たっぷりのフライドポテト。

香ばしく焼かれた鴨のコンフィには、
こんがりとしたポテトが添えられていました。

ビストロヴィクトワールのステーキとフライドポテト、鴨料理

気取らず、
しっかり美味しい。

こういう料理を食べると、
「パリへ来たな」と感じます。

パリのビストロヴィクトワールで味わった鴨料理とポテト

外はこんがりと香ばしく、
添えられたポテトもたっぷり。

たくさん歩いた後ということもあって、
美味しくいただきました。

以前訪れた時に感じた美味しさを、
もう一度味わえるのも嬉しいものです。

ビストロヴィクトワールでステーキや鴨料理を楽しむパリ旅行

新しいお店を探すのも楽しいけれど、

「またここへ来たい」

と思える場所があると、
次の旅の楽しみがひとつ増える気がします。

パリのビストロで本革ショルダーバッグを合わせた50代女性の旅行スタイル

食事の時にも、
今回の旅でよく使ったショルダーバッグを。

必要なものをさっと取り出せて、
座った時にも邪魔になりにくいサイズは、
旅先の食事でも使いやすく感じます。

グレーのレザーも、
ビストロのクラシックな雰囲気に
自然と馴染んでいました。

そして最後は、
デザートまで。

ビストロヴィクトワールで楽しんだパリのデザート

美味しいものをゆっくり食べて、
たくさん話して。

旅先でのこういう時間は、
観光名所を巡った記憶とはまた違って、
あとからふと思い出すものです。

以前訪れた時の思い出と、
今回の新しい思い出。

新しいお店へ行くのも旅の楽しみですが、

「また帰ってきたくなる場所」

があることも、
旅の大きな魅力なのだと思います。

 

海外旅行の街歩きで、実際に使って感じたこと。

パリの街歩きで本革ショルダーバッグを持つ50代女性の海外旅行コーディネート

今回のヨーロッパ旅行にも、
いくつかのNOTRE FAVORIのバッグを持って行きました。

日本で普段使っている時には気づかなかったことも、
実際に海外へ持って行き、
一日中街を歩いてみると改めて感じることがあります。

この日よく使ったのが、
アリエル・プラス・ゴート。

軽やかなゴートレザーを使用した、
斜めがけのできる本革ショルダーバッグです。

パリでは、
石畳を長時間歩いたり、
地下鉄に乗ったり、
カフェやレストランへ入ったり。

一日の中でも、
さまざまな場所を移動します。

長時間持ち歩くからこそ、
軽さや使いやすさを感じられること。

そして、
いわゆる「旅行用バッグ」に見えず、
パリの街やその日の装いに自然に馴染むこと。

実際に海外旅行で使ってみて、
その両方が大切だと改めて感じました。

≫ アリエル・プラス・ゴートを見る

 

パリの街歩きで意識した、貴重品の持ち方。

パリの街歩きでショルダーバッグを身体の前に斜めがけする50代女性

海外旅行では、
パスポートやカード、現金など、
普段以上に大切なものを持ち歩きます。

特にパリの地下鉄や人の多い観光地では、
スリにも気をつけたいところ。

私は人の多い場所では、
ショルダーバッグを斜めがけにして、
身体の前側に持つようにしていました。

アリエル・プラス・ゴートは、
メイン収納をファスナーで閉じることができ、
身体側には背面ポケット、
メイン収納の中にも
2つのファスナー付きポケットがあります。

カード類やパスポートなどを
ひとつの場所にまとめず、
自分で収納場所を決めて分けて持てることも、
旅先では使いやすく感じました。

もちろん、
バッグだけですべてのスリを防げるわけではありません。

人の多い場所では身体の前に持つ。

使った後はファスナーをきちんと閉める。

貴重品を一か所にまとめない。

そんなことを意識しながら、
バッグの収納を使い分けていました。

 

使いやすくて、旅先の装いにも馴染むバッグ。

海外旅行では、
バッグのことばかり気にして歩きたくはありません。

せっかくのパリだから、
街の景色を見たり、
カフェへ入ったり、
美術館をゆっくり楽しんだり。

パリ旅行でアリエルプラスゴートを斜めがけする50代女性の街歩きスタイル

軽くて、
斜めがけができて、
必要なものが入り、
貴重品を分けて収納できる。

それでいて、
カフェやレストランへ行く時にも、
いつもの装いに自然に合わせられる。

旅行専用のバッグではないけれど、
海外旅行の街歩きにも使いやすい。

アリエル・プラス・ゴートを
実際にヨーロッパへ持って行ったからこそ、
改めて感じたことでした。

旅先でも、
普段と同じように自分らしいバッグを持って、
目の前の景色を楽しむ。

それも、
旅の楽しみのひとつなのかもしれません。

≫ アリエル・プラス・ゴートを見る

投稿日:
カテゴリー: 【暮らしの中のノートルファボリ】ヨーロッパの旅

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