有馬温泉の足湯と温泉街をゆっくり散策|大人の旅
久しぶりに、有馬温泉へ行ってきました。

有馬温泉は日本三名湯のひとつ。
そして日本最古の温泉ともいわれる、長い歴史を持つ温泉地です。
実は有馬温泉を訪れるのは今回が初めてではありません。
以前にもこの温泉街を歩いたことがありますが、
石畳の坂道や湯けむりの風景が好きで、また訪れたくなる場所のひとつです。
今回はノートルファボリのバッグをお供に、温泉街をゆっくり散策してきました。
坂道を歩き、橋を渡り、途中で足湯に立ち寄りながら過ごす、そんな有馬の一日の記録です。
有馬温泉駅から温泉街へ


私たちは車で有馬温泉を訪れましたが、
電車の方でも神戸電鉄の有馬温泉駅に到着すると、そこから温泉街までは歩いてすぐ。
山に囲まれた温泉地らしい空気が流れ、駅を出た瞬間から旅に来たという気分になります。



川沿いには赤い橋がかかり、有馬温泉の景色を象徴する風景のひとつ。
川の流れる音を聞きながら歩くと、自然と歩くペースもゆっくりになります。
温泉街の足湯でひと休み
有馬温泉の温泉街には、気軽に立ち寄れる足湯があります。
坂道を歩いて少し疲れた頃、靴を脱いで足をお湯に浸けると、じんわりと体が温まっていきます。
温泉街を歩く楽しさの中に、こんなふうにほっとひと息つける時間があるのも、有馬温泉の魅力のひとつ。
あたたかなお湯に足を浸けながら、ゆっくりと流れる有馬の時間を楽しみました。





温泉街をゆっくり歩く
有馬温泉の温泉街は、坂道が多いのも特徴のひとつです。
細い路地や石畳の道を歩いていると、
昔ながらの建物やお店が並び、どこか懐かしい雰囲気があります。
ふと立ち止まりたくなる風景や、のぞいてみたくなる小さなお店も多く、
ゆっくり歩きながら散策するのが楽しい温泉街です。

有馬名物 炭酸せんべい
有馬温泉といえば、やはり炭酸せんべい。
温泉街を歩いていると、炭酸せんべいのお店があちこちにあり、
有馬らしい風景を感じさせてくれます。
パリッと軽い食感と、ほんのりとした甘さ。
有馬温泉ならではのやさしい味わいで、お土産にも人気の名物です。


散策の途中で立ち寄ったカフェ
温泉街を歩いたあと、少し休憩を。
三ツ森のカフェでは、炭酸せんべいを使ったスイーツやパフェも楽しめます。
散策の途中でカフェに立ち寄って、甘いものをいただきながらひと休み。
そんなゆったりした時間も、旅の楽しみのひとつです。



有馬で食べたお昼ごはん
この日のお昼は、すだちがたっぷりのったお蕎麦と天ぷらをいただきました。
有馬温泉に来た際にはいつもこちらへ立ち寄ります。



爽やかな香りのすだちと、さっぱりとしたお蕎麦の組み合わせは、
歩いたあとにもぴったり。
旅先で味わう食事も、散策の楽しみをより深くしてくれます。


お土産は定番のものを。
いつも同じものとなりワンパターンではあるのですが、喜んでもらえるので。


旅のお供のバッグ
今回の有馬温泉散策でも、
ノートルファボリのアリエル・プラス・ゼンをお供に歩きました。
斜めがけもできるショルダーバッグなので、
坂道の多い温泉街でも両手が空き、歩きやすいのが嬉しいところ。
必要なものを入れても軽やかで、体に自然と馴染むので、
長く歩く旅にもぴったりです。
有馬温泉の落ち着いた街並みにも、レザーの質感がよく似合いました。


石畳の坂道、川にかかる赤い橋、昔ながらの温泉街の風景。
有馬温泉は、歩くだけでも楽しい場所です。
途中で足湯に立ち寄ったり、炭酸せんべいのお店をのぞいたり、カフェでひと休みしたり。
ゆっくり散策することで、有馬温泉の魅力をより感じることができました。
有馬温泉の旅はまだ始まったばかりです。
ホテルでの豪華ディナーや、
今回は足を伸ばして子供の頃以来の宝塚大劇場での観劇も。




