【フランス・パリ旅行記 パリのスーパーMONOPRIXで感じる日常の買い物編】
パリの日常に出会える場所 ― スーパーマーケット

パリを歩いていると、観光地だけではなく、その街の日常が見える場所にも自然と足が向かいます。
今回立ち寄ったのは、フランスのスーパーマーケット MONOPRIX(モノプリ)。
街のあちこちで見かける、パリではおなじみのスーパーです。

店内に入るとまず目に入るのが、色とりどりの野菜や果物。
日本とは少し違う並び方や素朴なディスプレイが、どこかフランスらしい雰囲気を感じさせます。

レモンやオレンジなどがぎゅっと並んだ売り場は、見ているだけで楽しく、つい写真を撮りたくなる美しさ。
フランスのスーパーは食材の色がとても鮮やかで、まるで市場のような雰囲気があります。
フランスらしさが詰まった、乳製品の棚
次に向かったのはフランスらしい乳製品のコーナー。
フランスのスーパーはヨーグルトやデザートの種類がとても豊富です。



ガラスケースの中には色とりどりのパッケージがずらりと並び、
チョコレートムースやクリームデザートなど、日本ではあまり見かけない商品も多くあります。
「これはどんな味なんだろう?」そんなことを考えながら棚を眺めている時間も、旅の楽しみのひとつです。



カートの中身は、旅の小さなご褒美
そしてフランスのスーパーでつい買いたくなるのがチョコレートや焼き菓子。
カートの中にはリンツのチョコレートやマドレーヌなど、フランスらしいお菓子を少しずつ。


旅先で買うお菓子は、ホテルでゆっくり食べる時間もまた特別なものになります。
スーパーでの買い物は観光とはまた違った、その国の暮らしを感じる瞬間。
パリの日常の中に少しだけ混ざったような気持ちになりながら、店内をゆっくり歩きました。
日常のあとに、ギャルリー・ラファイエットへ

別の日には観光帰りにギャルリー・ラファイエットへ。
世界中のブランドが並ぶ華やかなデパートです。

素朴なスーパーとは対照的な空間ですが、そんなコントラストもパリという街の魅力なのかもしれません。



スイーツ売り場も美しく、見ているだけで楽しい時間です。

チーズの種類の多さもフランスならでは。

日常と特別が自然に隣り合っている街。
それがパリの面白さでもあります。
旅の相棒に、軽やかな本革バッグを
この日持っていたのは、ノートルファボリの山羊革トートバッグ
ロシェル・ゴート(アンティークホワイト)。

パリの街は想像以上によく歩きますが、
とても軽いゴートレザーなので肩への負担も少なく、旅のあいだも快適に持ち歩くことができました。
やわらかいアンティークホワイトの色味もパリの街並みによく馴染み、
写真を撮るたびに「持ってきてよかった」と感じたバッグです。

観光地だけではなく、その街の暮らしを感じる時間も大切にしながら。
パリの旅はまだ続きます。






