白山比咩神社へ参拝。50代の正装に馴染む質感高い本革ハンドバッグ「シモーヌ」

北陸を訪れる旅の真の目的は、
石川県白山市にある「白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)」への参拝。
毎年ここを訪れ、日々の感謝を伝えるのが私にとっての旅の儀式であり、
心をリセットする大切な時間です。
その後、すぐそばにある金劔宮の参拝と、
お蕎麦屋さんを巡るのが毎年の恒例です。
白山比咩神社では
フォーマルなコーディネートで、
金劔宮と、お蕎麦屋さんには、
リラックスできるカジュアルな服へお着替えして向かいます。

表参道は緩やかな上り坂。 一歩一歩、ゆっくりと少し時間をかけて、
風景と森林の香りを楽しみながら進みます。
樹齢数百年を超える木々に覆われた参道は、とても清々しく、
幻想的とも思えるほど。

まるで映画のワンシーンの様。今にも空から神様が降臨してきそうな景色。
参道途中には「琵琶滝」という小さな滝があり、
せせらぎの音がさらに心を静めてくれます。


さらに参道を登っていき
龍の口からお水が出ている
手水舎に立ち寄り身を清め、
参拝へ

参道の清々しさだけでも
年に一度は訪れたい場所です。

旅行からセレモニーまで。ブランドのロゴより「品格」で選んだハンドバッグ「シモーヌ」
セレモニーはもちろん、
普段のカジュアルな装いにもしっくり馴染む
本革ハンドバッグ、『シモーヌ』
四角いスクエアデザインで、
メインチャックは大きく開くので
物の出し入れもしやすいです。
シチュエーションによっては、
いかにもなハイブランドのバッグでは、
悪目立ち、主張しすぎて「場にそぐわない」。
そう感じる品格ある大人の女性にこそおすすめしたい、
シンプルで美しい佇まいです。
上質なレザーが醸し出す気品ある質感は、
旅先でのきちんとしたシーンだけでなく、
入園式・卒園式、入学式・卒業式、お受験といった学校行事から、
ブラックフォーマル(冠婚葬祭)まで幅広く対応します。
「式典のためだけにバッグを買うのはもったいない」
と考える私たち世代にとって、旅行からハレの日もケの日もこれ一つで賄えるバッグは、
頼もしい相棒です。
参拝後は楽なカジュアル服装へ。お蕎麦屋さん巡りと金劔宮に丁度いい「本革ミニトート」
白山比咩神社での参拝を終えた後は、近くにある金劔宮(きんけんぐう)への参拝と、
お楽しみのお蕎麦屋さん巡りへ。 ここからは、フォーマルな装いから楽な洋服へ着替えて、
気分もリラックスモードに切り替えます。
バッグは、ワンマイルバッグとして
好評なミニトートバッグ、「プチ・ロシェル」
を選びました。
男性ともシェアできる「ワンマイルトートバッグ」。必要な物だけ入るコンパクトな収納力
「ちょっとそこまで」のお出かけにちょうど良いサイズ感で、
財布やスマホ、ハンカチなど必要なものをコンパクトに収納できます。
上質な本革と、シンプルなデザインなので、夫婦やパートナーとシェアして使うのもおすすめ。
男性からも人気の高いモデルです。
毎回「全てのお社を回ったかな?」と確認しながら巡るのが楽しみのひとつ。
身軽なミニトートなら、歩き回るのも苦になりません。

旅の締めくくりは、恒例のお蕎麦屋さんへ
参拝した後は
お楽しみのお蕎麦屋さんへ

人気のお店なのでいつも開店前から
並んでいる方がいます。
駐車場の車のナンバーも地元ナンバーから
関西圏、関東圏まで。

ツルツル、シコシコのお蕎麦が美味しいのはもちろんですが、
だし巻きや鴨のロースト焼きといった一品メニューも絶品。
天ぷらの盛り合わせでは、他のお蕎麦屋さんでは味わえない珍しい素材に出会えることも。
※ミニサイズのトートバッグなら食事の時も置き場に困りません。
お店を出る頃には、たくさんのお客様が待っていらっしゃいました。
大阪からはなかなか頻繁には訪れられませんが、
心もお腹も満たされ、すでに次回の訪問が楽しみになっています。
【本記事でご紹介したお品物】







