日常から英国へ。ホテルで過ごすイギリス×アフタヌーンティーとノートルファボリのレザーバッグ

都会の中で、英国へ小さな旅。
先日、ホテルで開催されていたイギリスをテーマにしたアフタヌーンティーを体験してきました。
パノラマビューが広がるバーラウンジは、日常からふっと切り離されたような静けさ。
女子ふたりで向き合いながら、ゆったりと流れる優雅な時間を愉しみました。

今回のテーマは、「Falling for Autumn Sweets」イングリッシュアフタヌーンティー。
秋の気配と英国の伝統が重なり合う、物語のあるひとときです。
バッグを替えるだけで、気持ちが切り替わる
この日の装いに合わせて選んだのは、
ユニオンジャックモチーフを絶妙にまとわせることで
UKロックやミニなど英国サブカルファンにはたまらない
ノートルファボリのMODシリーズ。

ブリティッシュグリーンが印象的なMODアリエル・プラスと、

クラシックなネイビーのMODフラヴィを連れて出かけました。
バッグを持ち替えると、不思議と気持ちも自然に切り替わります。
仕事モードから、遊び心のある英国気分へ。

レザーバッグは、ただの持ち物ではなく、心理的なモードを切り替えるスイッチのような存在だと感じました。


英国×秋の味覚。
イギリスの国旗ユニオンジャックを
イメージしたスタンドに広がる物語


アフタヌーンティーは、ユニオンジャックをイメージしたスタンドで提供され、
栗や洋梨、レモンなど秋の素材を使ったスイーツとセイボリーが美しく並びます。



ひとつひとつが丁寧に仕立てられ、
英国のティー文化が大切にしてきた「眺める愉しさ」「味わう時間」を、
ゆっくりと堪能できる構成でした。
会話と香り、そしてバッグが記憶をつなぐ

ドリンクは、ホテルオリジナルブレンドを含む豊富なティーセレクションに、
コーヒーも選べるフリーフロー。
お気に入りの一杯を見つけながら、自然と会話も弾みます。

その日の景色、香り、会話、そして一緒に過ごしたレザーバッグ。
体験と持ち物が結びつくことで、
思い出はより立体的に、より鮮やかに心に残っていきます。

体験をともにする、ノートルファボリのレザーバッグ

MODアリエル・プラスのブリティッシュグリーンは、
空間の落ち着きと調和し、英国らしい深みを添えてくれる存在。

MODフラヴィのネイビーは、装いを引き締め、クラシックな印象を演出してくれました。
バッグを通して、その時間の向かい方をデザインする。
どんな気分で過ごしたいか、どんな自分でいたいか。
ノートルファボリのショルダーバッグやハンドバッグは、
そんな想いに静かに寄り添ってくれます。

華やかさだけでなく、心地よい会話と香り高い紅茶、
そして秋を感じるスイーツの余韻。
この一日は、まるで小さなイギリス旅行のようでした。


体験をともにするバッグがあることで、
日常のひとときは、少しだけ豊かに、記憶に残るものへ。
そんな時間を、これからも大切にしていきたいと思います。
英国の空気を纏って。装いとバッグがつくる、街の風景
英国をテーマにしたアフタヌーンティーの余韻そのままに、
もうひとつの“英国らしさ”を感じる装いもご紹介します。
この日、スタッフが合わせたのは、
愛用しているLAVENHAM(ラベンハム)のアウター。
英国ブランドならではのキルティングの表情が、
ノートルファボリのレザーバッグと自然に馴染みます。

ロケーションは、大阪・中之島。
重厚感のあるレトロな建物の前で撮影した一枚は、
どこか英国の街角を思わせる、落ち着いた佇まいに。



クラシックでありながら、気負わず日常に溶け込む装い。
英国のものづくりが大切にしてきた、
「長く使い、暮らしに馴染ませていく美しさ」を感じます。
装いの中で、さりげなく効かせているのが、ユニオンジャックモチーフのノートルファボリのバッグ。
英国らしい空気感を、ほどよい遊び心として添えてくれます。


コートやジャケット、そしてバッグ。
どれも主張しすぎず、けれど確かな存在感を持つアイテムたち。
その日の気分や、向かう場所に合わせて装いを選ぶことは、
自分自身のモードを切り替える、ささやかなスイッチなのかもしれません。

英国の空気を感じる装いと、
日々の暮らしに寄り添うノートルファボリのレザーバッグ。
特別な日だけでなく、
いつもの街、いつもの時間さえも、
少しだけ豊かにしてくれる存在でありたい。
【暮らしの中のノートルファボリ】
これからも、そんな風景を大切に紡いでいきます。






